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寝ても覚めても自己受容。

暇さえあれば自己受容。インプット→アウトプットの実践日記。

純粋に羨ましい(ただ単に嫉妬)

生活 人間力 自己受容

連れ合いの友人の彼女が妊娠した件。現在2ヶ月だそうです。


ひーー。


なぜか突如嫉妬心。。。


その理由 ↓



1.わたしより若い。

2.5年くらい前からこどもが欲しいと言っていたが今回修士課程が終わった絶妙のタイミングで妊娠。

3.若い頃オーストラリアに3年ほど住んでいた。

4.若い頃イタリアのどっかの島に2年ほど住んでいた。

5.タイに短期間住んでいた。

6.アメリカ、中南米、アジア、ヨーロッパ、オーストラリア、アフリカ...とにかく世界中を旅している。

7.音楽の趣味がいい。

8.ライブに沢山行っている。

9.映画の趣味がいい(ドキュメンタリーも含む)。

10.面白い本も結構読んでいる。

11.マーケティングの仕事をしている(=大学で学んだことがそのまま仕事に結びついている)。

12.キャリアアップのために仕事と掛け持ちで夜もコースを取って勉強していた(すでに仕事もあってそれよりさらにスキルアップしようとしているその向上心)。

13.妊娠に向けて着々と計画を立てていた(自分は産休・育休延ばしても給料払ってくれる企業を探し、シェフの彼氏を説得して週末は休み、夜も早く帰って来れる仕事を「斡旋」。その意気込み)。

14.計画通りになり、グッドタイミングであっさり妊娠した(でもね、これってほんとのところ、本人たちにしか分かりません)。


すごいね。願いが叶ってるんだねー。「引き寄せの法則」が働いてるのかなぁ?

何がそんなに羨ましいかって、やっぱり子供産む前に色んな経験してることかしらね。わたしも今からだって遅くはないんだけど、若かりし頃にアフリカに行かず今も特に行きたいと思ってないんだから、一生行かないかも知れない...。でも単純にすごいねー、いっぱい色んなとこ旅して来たんだねー、とひたすら感心。スゴイ、スゴイ。

(強いて言えば...

1.イタリアに住んでいたのにイタリア語喋れない(「わたし、イタリアに戻ったらすぐ思い出して喋れるようになるはず」← もとから喋れない)。
2.彼氏がフランス人で中高と少なくとも6年はフランス語勉強したはずなのに喋れない(「わたし、フランスに移住したらすぐ喋れるようになるはず」← ハッタリ。でも日本の英語教育のこと考えたら似たようなもの??)。
3.タイに住んでたのに片言のタイ語も喋れない(要するに覚える気なかった)。
4.世界中旅行して中南米にも行ってるのにフランス語とスペイン語が聞き分けられない(ありえん。高校でもフランス語やってたのに...)。
5.結構ウブで天然(洗濯機で洗ったスニーカーを乾かすのに電子レンジに入れてプラスチックの素材の部分が溶け出す始末。当然レンジは壊れる)。

な彼女なのでした。)


それにしてもすごい。彼女は「引き寄せた」意識全くないのでしょうが、わたしには「引き寄せ」の良い例に見えます。ちゃんと努力もしています。だって妊娠・子育てのしやすい環境を作るべく、職場を変えようとしたり、彼氏を説得したりしてるんですから。

おめでたいニュースじゃあないですか!(良かった、書いててだんだん祝福の気持ちが湧いてきました。ほっ...!)Sちゃん、おめでとー!


ちなみに。

彼女と連れ合いの友人のカップルはわたしたちのこどもの代父母です。彼女、なんとわたしたちのこども名義で銀行口座を開いてくれました。毎年誕生日やクリスマスのたんびにすぐ飽きられるようなおもちゃをプレゼントしてあげるよりいいだろう、とのこと。彼女がカードに書いてくれたメッセージがまた素晴らしいのです。

「大きくなって世界中を旅行する時にこれ、使ってね」ですって!


すごいね。その時は感動しました。

感謝のないところには何も生まれないんですって。人間ひとりで生きてるわけじゃなくって色んな人に見えるところ、見えないところで助けられているのです。

日々感謝。

ありがとう。